活動報告|福岡教育大学人権教育推進研修
先日、研修の場でお話しする機会をいただきました。
教育、医療、地域。
それぞれの場所で、
「子どもたちの育ちを、どう支えるか」という問いを
あらためて共有する時間でした。

子どもが元気がないとき、
落ち着きがなかったり、うまくいかないとき。
私たちはつい、
「どうしたらいいのか」
「何を直せばいいのか」
答えを急いで探してしまいます。
でも、子どもは本来、
自分の力で育っていく存在です。
必要なのは、
すぐに変えようとすることよりも、
安心できる大人がそばにいること
自分を信じてもらえていると感じられること
そんな環境が整ったとき、
子どもは少しずつ、自分のペースで芽を出していきます。
ひこばえ子どもクリニックでは、
子ども一人ひとりの「根っこ」に目を向けることを大切にしています。
今回の学びと出会いを、
地域での関わりにつなげていきたいと思います。