内分泌

お子さまの「成長」や「ホルモン」に関わるご相談・診察を行っています。
小児期の内分泌疾患は、早期に気づき、必要に応じて適切に対応することがとても大切です。

「背が低い、または急に伸びなくなった」
「思春期が早い・遅いように感じる」
「おしっこの量や回数が多い」
「甲状腺に異常があるといわれた」
など、日々の生活の中で気になる変化がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

当院では、母子手帳やこれまでの成長の記録をもとに、成長曲線や経過を丁寧に確認しながら、今すぐ治療が必要かどうか、経過を見ながらよいのかを一緒に整理していきます。
必要に応じて検査や専門的な評価を行い、お子さま一人ひとりに合った対応を考えていきます。

初診の際に参考になるもの

成長に関する資料

  • 母子手帳(身長・体重の記録が分かるページ)
  • これまでの成長の記録(園・学校での健診結果、成長曲線のプリントなど)

園・学校健診の情報(お持ちの場合)

  • 学校健診・園健診の結果(身長・体重や指摘事項が記載されたもの)
  • 紹介状・検査結果(他院での診察や検査歴がある場合)

医療に関する情報

  • 現在使用しているお薬の情報(お薬手帳、薬の名前が分かるメモでも構いません)
  • これまでに指摘されたこと(成長や思春期、甲状腺などについて言われた内容)

日常生活の様子

  • 気になっていることのメモ(身長の伸び方、思春期の変化、体調の変化など)
  • 「いつ頃から気になっているか」が分かる情報

お持ちの範囲でご準備いただけると、より丁寧な評価につながります。