活動報告|警固界隈のこども・若者を守る協議会

本日、委員として協議会に参加しました。

警察・行政・医療・福祉・民間団体が一堂に会し、
こども・若者の“リアル”を共有する場です。

現場に集まる情報は、どれも決して他人事ではなく、
“すぐ隣にある現実”として胸に迫るものでした。

発達・こころの外来でも、
背景にこうした社会的な要因が隠れていることは少なくありません。

診察室の中だけでなく、地域の中でも
子どもたちにとって、「少し早く出会える場所」でありたい。

そして、
小さな“居場所”や“結び目”として、
地域の中に存在し続けたいと考えています。

今後も、多職種・多機関との連携を深めながら、
子どもたちとご家族を支えてまいります。